【メディア掲載】埼玉新聞

【メディア掲載】埼玉新聞に「庭師兼珈琲焙煎人」として取材、掲載していただきました。

先日、埼玉新聞「シン・サイタマジン」※のコーナーで、私の活動を大きく紹介していただきました。

記事の中では、私が日々向き合っている「植木職人、庭師」と「珈琲の焙煎人」という、一見異なる2つの生業について、その根底にある共通の想いを取材していただいています。

記事の内容としては、単なる活動紹介だけでなく、

①その活動を始めた「きっかけ・人生のストーリー」
②仕事やモノづくりに対する「深いこだわりと情熱」
③これから地元で仕掛けていきたい「未来の夢」
などがじっくり深掘りされています。

記事の最後に「和光ブランドのブレンドを作りたい」というぼくの夢として取り上げていただきました。もう少し動きがあるまで温めておこうと思っていましたが、これについて、補足というかぼくが描いているビジョンをお話しさせてください。
実を言うと、和光市民でありながら当初「和光ブランド」という言葉すら知りませんでした。
輸入された珈琲豆を独自の技術がある訳でもなく、この街で焙煎販売しているというだけで、自分の珈琲を「和光ブランド」へと自ら手を挙げるつもりはありません。

ですが、もしそれが自分一人ではなく
「この街の素晴らしい仲間たちとのコラボレーション」これなら話は全く別です。

ぼくが暮らすこの街には、こだわりの洋菓子屋さんや、有機野菜を扱う素敵なお店があります。そうした地域のプロフェッショナルな方たちと手を取り合い、お互いの技術や素材を掛け合わせて、これまでどこにもなかった全く新しい商品を一緒に作れたら、それは最高に面白い!それなら今までにない新しい『和光ブランド』になるのではないだろうか。そう思い、今回ぼくはこの挑戦をやってみたいと強く思いました。
ひとつのブランドではなく、この街の人の繋がりから生まれる唯一無二の商品を。

これからも色々な方たちと手と手を繋ぎ
ワクワクするような事を
形にしていけたらと思っております。

※埼玉新聞の「シン・サイタマジン」は、埼玉県内で独自のこだわりを持って挑戦している人や、ユニークな活動で地域を盛り上げている「人(サイタマジン)」にスポットを当てるインタビュー企画・特集コーナーです。
名前に「シン(新・真・進など)」とついている通り、これまでの枠にとらわれない新しい生き方や働き方を実践している人物が毎回ピックアップされています。